【GOTOトラベル】山中温泉 白鷲湯たわらや 行ってきました!!

GOTOトラベルを皆様は使われましたか?

山中温泉の白鷲湯たわらやに行ってきました。

山中温泉は石川県にある開湯1300年、豊かな自然と伝統文化が残る渓谷の温泉地です。
松尾芭蕉も愛してやまなかった美しい湯のまちと言われています。

出典:山中温泉観光協会YouTubeチャンネル

今回の旅は、GOTOトラベルを活用して、仕事仲間と慰安会です。

歴史あるお宿、白鷺湯たわらやは凄く良かったですよ。

レポートしますね。

白鷺湯たわらやの由来・歴史

白鷺湯たわらや

加賀の名湯、山中温泉で創業800年の老舗旅館でございます。
名勝・鶴仙渓を展望ロビーや渓流野天風呂からお楽しみいただけます。
また温泉街の街歩きにも絶好の立地にございます。
※サイトより引用

白鷺湯たわらやのホームページによると創業800年の歴史ある旅館とのことです。

山中温泉は、1,300年前の奈良時代に僧侶の行基が発見。

白鷺湯の由来は、
源平合戦で活躍した能登の地頭の長谷部信連が傷ついた足を温泉に浸せてると1羽の白鷺を見つけたことからと言われています。

鎌倉時代、戦乱で温泉は荒れ果てました。

長谷部氏は、家来12人に再興されたと言われてます。
蘇の家来12人が営んだ宿が「湯元12軒」です。

鎌倉時代に再興された湯元12軒のうちの一軒が白鷺湯たわらやで、現在は「たわらや」だけのようです。

鶴仙渓の川沿いに寄り添うように建物が建てられてます。

外観<夜景>

たわらやの玄関口には、長谷部氏から受け継いできた家紋「銭九曜」ののれんが出迎えてくれます。

玄関の俵の山

昔、入泉料は米で支払われていたそうです。

たわらやの玄関には、いつも、たくさんの米俵がつまれたのが、
白鷺湯たわらや」の由来になってるみたいです。

大自然を眺望するレストラン

部屋に向かう途中で見渡せる鶴仙渓の景観は凄いのです。

春・夏は深い緑、秋は紅葉、冬は雪景色。
日本の四季を感じられる鶴仙渓の山々が贅沢に見渡せる空間になっていました。

日暮れ時の夕食は、山が暗くなりゆく姿を見ながら。
日が完全に沈む頃には、特別なライトアップがなされ、幻想的な雰囲気です。

 

翌日の朝食は、昨日の夜とは一変し、朝陽が差し込む清々しい空間になるようですが、当日は雨でした。
非常に運が良ければ、渓流や木々から飛び立つ白鷺や黒鷺を観ることも出来るらしいです。

館内着・浴衣選びも楽しい

たわらやデザイン浴衣

出典:北陸・山中温泉 白鷺湯たわらや公式サイトより

チェックインを済ませたらお好みの館内着をお選びます。
桃、薄紫、水色、白、黒…花柄の浴衣は女性
赤紫、ベージュ、緑の男性用

お食事の加賀会席もバツグンでした!!

料理は、冬の味覚「かに」をはじめとした北陸の鮮魚、甘みたっぷりの加賀野菜などの加賀会席です。

色々なプランがありました。

私達は、ちょっと贅沢なプランを選択しました。

人気なプランとして「安心!ほったらかしプラン!」というのもあるようです。

よく飲み、食べて、大変、楽しく、過ごしました。
二日酔いになりました。(#^.^#)

さて、仕事も頑張ろう!!

みなさまのGOTOトラベルもぜひ聞かせてくださいね!!

白鷺湯たわらや
〒922-0114石川県加賀市山中温泉東町2丁目ヘ-1
TEL:0761-78-132

お得なプランはこちらから

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この記事を書いた人

えいちゃん

えいちゃん

石川県金沢市在住、森林整備の手伝い、ツリークライミング、トレッキング、スキーなどアウトドアを趣味として、自然の中で活動をしています。
成功コーチングは150回を超え、日々BMTS生のみなさまの成功へ寄り添っています。