もくもく体操って!?!?ツリークラミング体験の準備で大切なこと

今回は、ツリークラミングとの出会いや初体験の様子を書きたいと思います。

ツリークラミングの醍醐味と歴史について書いてきましたが、読んでもらえましたか?

ツリークライミングの初体験はハーフディがオススメ!!

私のツリークライミングの初参加は、2005年7月17日(日)でした。

初参加の場所は、愛知県瀬戸市の瀬戸市定光寺野外活動センターでした。

時間は、ハーフディ(9時〜12時)に参加しました。

はじめのうちは手軽に参加できるハーフデイがオススメです。

一人は心寂しいので、大人2人、飲み友達と参加しましたが、
もちろん大人はおひとり様でも参加できると思います。

保険料もギアレンタル料も込みで3,800円でしたので初心者にも参加しやすい体験会です。

ツリークライミング体験会の様子

元々は木に登って仕事ができるようにと生み出された技法でした。

ツリークライミングは、レクリエーションとして楽しめるようになっています。

1.ヘルメットをかぶり、専用のロープやアイテムを準備します

まず、安全器具を装着しました。
安全器具のことをサドルと呼びます。

絶対に安全におこなうことがツリークライミングの大切なことです。

ツリークライミングジャパンのインストラクター資格をもつ先生の指導のもとで行います。

2.自然に感謝!!安全に活動する準備体操「もくもく体操」をします

そして、もくもく体操をしました。

木の真似っこをするってことです。

ツリークライミングのもくもく体操って!?

もくもく体操とは、木になりきって身体を動かし、木についての知識も増える体操です。

カラダにも頭にも効く体操と言われています。

1.まず、杉の木になります

胸の前で手を合わせて、真っ直ぐ、真っ直ぐ、つま先立つまで手を伸ばす。
何回か繰り返しました。

2.次に木の一年(春夏秋冬)をします

ツリークライミングは高さや早さを競うものではありません。

木との一体感を楽しむものなのです。

自然に感謝し、木の1年を体感する体操です。

もくもく体操の春夏秋冬とは??

1.春
目が出る
(しゃがんで、頭の上で手を開きます)

木が成長していきます。
(しゃがんでる→段々と立って行く。
立ち上がったら、腕を広げてる)
葉が茂ります。
(手を開き、手のひらを上に向けます)

2.夏
葉が暑さでぐったりします
(手のひらを下向けにして、少し、下げます)

3.秋
葉を落とします。
(手を上下させながら、一回転させ.また、反回転させます。
何回か繰り返します。

4.冬
寝ます。
(胸の前で手をクロスさせます)

春、夏、秋、冬を何回か繰り返しました。

もくもく体操はカラダもほぐれてツリークライミングの大切な準備体操です

もくもく体操は木の一年のあとは、手や足を広げて、木になります。

腕は枝にみたてて、手は葉にみたてて、足は根っこにみたてます。

その格好で、風が吹いてきた様子を再現しました

左から風が吹いてきたら、右に体を倒します。

右から風が吹いて来たら左に体を倒します。

前から風が吹いて来たら、体を後ろに倒します、

後ろから風が吹いて来たら、前に倒します。

台風が来たら、体をぐるぐると回します。

これでもくもく体操が終わりです。

みなさまも、まずはちゃんとカラダをほぐしてから木に登るようにしてくださいね!!

ツリークライミングの出逢いと初体験について

私がツリークラミングを知ったのは、2005年のFMを聴いていた時のことでした。

TCJ代表のジョン・ギャスライト氏が出ていて、話を聴いていたら
木の上に住んでいるということを話してました。
それで、「え〜、木の上に住んでいる?」ことにひかれました。

話を聴き流してるとツリークラミングをやっているということだった。

そこでツリークラミングに興味を持ち今に至ります。

今回は、ツリークラミングを知ったきっかけや体験の様子の一部を書きました。

ツリークライミングは子供たちから参加できます。

大人はもちろん子供たちにも凄く良い体験になります。

体験会についてはツリークライミングジャパンの公式サイトも見てくださいね。

前回、前々回の記事をまだ読んでいない方は合わせて読んでくださいね!!

↓↓

>ツリークライミングの歴史についての記事はこちら

>ツリークライミング体験の醍醐味についての記事はこちら

この記事を書いた人

えいちゃん

えいちゃん

石川県金沢市在住、森林整備の手伝い、ツリークライミング、トレッキング、スキーなどアウトドアを趣味として、自然の中で活動をしています。
成功コーチングは150回を超え、日々BMTS生のみなさまの成功へ寄り添っています。